クリスマスの思い出をつくる

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クリスマスの思い出をつくる

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今日はクリスマス。昨夜は実家で子どもと両親とささやかなクリスマス・イヴのお祝いをし、深夜になると私はサンタクロースになりすまし、娘の部屋にこっそりとプレゼントを置いたのでした。朝、娘が「ねぇー届いたよ!!サンタがきたよー!」と嬉しそうに起きてきました。長男はすでにサンタクロースの存在が誰なのかということを知っています。娘には「サンタクロースがいると信じていれば、必ず贈り物を届けてくれるよ。でも少しでも疑っていたら、もうひかるのところには来ないと思う。信じる子のところにはずっと来てくれる。」というと「信じる、絶対に信じる」といい、枕元に「サンタクロースさんへ♡」という手紙までおいてあったのでした。

内容は・・・「サンタクロースさんはどうして顔を見せてくれないのですか?」「夏はどんな仕事をしているのですか?」「一人でプレゼントを配るは大変ではないのですか?」「いつか絶対に会いたいです。」という、いくつかの質問とそれにちなんだ絵が描いてあるあの子らしいものでした読んでいたらかわいくて、かわいくて、笑えてきましたが、声をあげたら起きてしまうので、口を手で押さえながら、そっと返事を書いておきました。まだ完全に信じているのだと思いました。なんだか騙しているようで少々、胸が痛みましたが、姿の見えない誰からの贈りものを楽しみに待つということ、それが自分のところへ届いた時の感激や感動をいつまでも味わっていて欲しいという気持ちと、人生にはこんなにも不思議で楽しい出来事があるのだということを知って欲しいという気持ちから、この先も私はできる限りサンタクロースになりすまし、毎年プレゼントを届けたいのです。いつかこの出来事が娘の素敵な思い出になるようにと願いながら・・・。

しかし昨夜はあの子のかわいらしさに私が感激してしまいました。

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