子の心、親知らず

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子の心、親知らず

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昨日は日曜日だったので娘と二人で買い物へ出掛けました。娘が以前からペンケースとバックを欲しがっていたので、少し早い誕生日プレゼントとして買ってあげることにしました。色々と迷っているところ、私の好みのものを見つけ娘に勧めてみるのですが、どうも趣味が違う様で「こんなの嫌!!」といって却下されてしまいます。私はどちらかというちとシンプルで可愛いものが好きなのですが、娘はもっぱら猫系なので、猫がついていないと気に入らないらしく、結構な時間をかけて選んでいました。それでも可愛いなーと思ったのが、最後の二つの内の一つを選ぶ時に必ず私の意見を求めます。

「ママ、これとこれどっちがいい?」「うーん、こっち」というとすんなり「じゃあ、こっちにする」・・・なんて可愛いらしいのでしょうか。バックを選ぶ時も同じでした。気に入ったものが買えてとても満足そうな顔をしていたので私も嬉しくなりました。その後は自然食のビッフェで食事をしました。大きなお皿に少しずつのせた料理を小さな口でもぐもぐとこれまた美味しそうに食べるので、なんだか小動物にみたいで面白いので自分の食べることを忘れて、観察に夢中になっていると娘が、「ママ、どうしたの?お腹痛いの?なんかあった?」と心配そうに聞いてくれました。私がいつも娘に言う言葉そのものでした。なんだか涙がでそうになりました。いつも私が娘を心配するように娘は私のことを心配してくれている。ただ、口先だけの言葉ではなく気持ちのこもったものでした。自分の声を聴いているかのように聴こえて、なぜか今でも思い出すとうるうるとしてしまうのです。

自分だけが子どもを心配していると思っているのは大きな間違いだとその時はっと気がついたのです。子どもを守っているつもりで子どもも私を守ってくれている。そんなことを実感した昨日の出来事でした。

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