地元の工務店で建てた新築一戸建て住宅

Posted by rkckjrr on 2018年9月27日 in 一戸建て |

2013年、2人目の子供が妊娠したことがきっかけで家を持とうと思いました。

仕事柄多少の建築に関する知識はあったのですが、何せハウスメーカーで建てるほどの余裕はなかったため、福島の知り合いの地元工務店に建築をお願いしました。
この福島の家は地震に強い家にしたかったので、通常の12㎜よりも厚い24㎜の床合板を使っていただくよう設計段階からお願いをしました。床が頑丈であれば強い家になると勝手に思ってます。
幸い今までさほど強い地震が来たことはないですが、大丈夫と信じてます。

太陽光発電システムの導入も一時考えたのですが、投資した分が回収できるのかが微妙でしたので見送ることにしました。

住まいの自慢はコンパクトながら、無駄なスペースがない間取りです。
逆に後悔のポイントは収納スペースが少なかったことです。最初は「これで十分だ」と思いましたが、いざ住んでみると、全然収納スペースが足りない!って実感してます。
あとは玄関をもっと広くすればよかったとも思いました。

ただ、細かなことで不満はあるものの、家族みんなが和気あいあいと過ごせるリビング空間は幸せを感じる唯一無二の場所です。
子供の成長と共に住まいの使い方は変わってくるものと思います。将来、夫婦二人で生活するようになった時にはもう一度建替えてみたいと思っています。

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