息子の後悔と気づき

Posted by rkckjrr on 2014年3月7日 in 未分類 |

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今日は朝から息子のテスト勉強に付き合っていました。隣に座りポイントを確認したり、問題を出してやったり、やり方の要領があまりわかっていないので、それを教えたり。

本人は少し後悔しているようなのです。今まで自分が困難なことから逃げていたことを。

今になって、そう呟いています。私も十分、気づいていましたが息子がそこを自分で理解するまでは私がいくら言っても無理だと思っていたことと、体を一番に思っていたので、その時はまだそういう時期ではなく本人が体を理由にして他のことが出来ないというのならば、それも仕方がないと思っていました。痒みと共に生きる生活は見ていても本当にしんどそうなのですから。それでも今はどんな状態でもやらなければいけないことがあるのだということに気が付き始めているようなのです。勉強をしていても半分以上は体や顔を掻いていますし、当然、集中力もありません。それを今までは、できないということで諦めていたのだと思います。でも今は、そんな状態の中でも鉛筆を持ち、決めたところまではやろうと頑張っています。そしてその手助けを私に求めてきたのだと思います。

 

少しずつでいいのです。今までよりも少し変化が感じられればそれで十分にしようと思うのです。全身の痒みと共に何かをすることはたぶん想像以上に大変なことなのです。

今やっと今日の分を終えました。なかなか、予定どおりには進まず苦戦中ですが、明日は9時から頑張るといって布団に入っていきました。

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